2008年8月31日

直った〜っ \(*T▽T*)/

080831_amp.JPG 真空管も換えたが、状況変わらず! 再度、分解調査
したところ「これだー」あっけなく、原因判明!

基板のスピーカー端子部分の配線が見た目には接続されて
いるが、パターンが剥がれたのか、スコスコ動いてしまう
ではないか〜っ! 間違いなくコレが原因だ〜っ!

ハンダ付け時に、そんなに熱を加えた記憶も無く。ハンダ付け後も配線を引っ張り確認
したのだが... シャーシーをキャビネットに納める時、またその後何かしら負荷をかけ
てしまったのだろうか!? パターンが剥がれては仕方ない。同じ経路の違う端子に再
度ハンダ付けし、スピーカーケーブルに負荷がかからないように注意し、シャーシーを
キャビネットに戻した。

Power On! ギター、シールドを接続し、しばし暖まるのを待つ。
恐る恐る Volume を上げ、ギターの弦をかき鳴らすと「ジャラーン」って
音が返ってきました。無事復活です! いや〜嬉しい(音が鳴って)、恥ずかしい(今
までの経緯を考えると...)

これで、やっと〝アッテネーター〟の抵抗値を数種試し、いい感じにチューニング
(Volume9位を超えたあたりから歪み始める)出来ました。

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